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- 食品関連
- 2010/09/01 12:00
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【MENARD】変形性関節症を予防する効果をハーブ 『リンデン』に発見!
今回 発表する内容は、次のとおりです。
変形性関節症は、加齢により、膝などの関節にある軟骨の弾力性が失われ、摩擦により削れ、その結果、関節が変形する病気で、炎症を起こして痛みを伴うようになります。日本メナード化粧品株式会社(本社:名古屋市中区丸の内 3-18-15、社長:野々川純一)は、ヨーロッパでハーブティーとして飲用されているシナノキ科の高木「リンデン」の花に、軟骨が弾力性を失う原因となるコラーゲン分解酵素の生成を抑える効果と、痛みの原因となる炎症を抑える効果を見出し、変形性関節症の予防に役立つとして、 9月1〜3日に東京で開催される「日本食品科学工学会 第57回大会」で発表します。
関節にある軟骨は、主にコラーゲンとプロテオグリカンから作られており、弾力性があり、クッションの役割を果たし、動く際の衝撃を抑えています。変形性関節症は、加齢によりこの軟骨が弾力性を失い、摩擦により削れて関節が変形し、炎症を起こして痛みを伴うようになる病気です。この変形性関節症の患者数は高齢者を中心に1000万人以上いるといわれています。
変形性関節症の予防には、軟骨の主成分であるコラーゲンとプロテオグリカンの分解を抑えることと、痛みの原因となる炎症を抑えることが重要です。メナードは、軟骨の細胞を用いた関節炎モデルの実験で、リンデンの花のエキスの効果を調べました。その結果、リンデンの花のエキスに、コラーゲンを分解する酵素「MMP-13」と、プロテオグリカンを分解する酵素「ADAMTS4」および「ADAMTS5」の生成を抑える効果と、炎症を悪化させる物質「PGE 2」および「IL-6」の生成を抑える効果を発見しました。
メナードは、関節の健康維持に役立つ成分であるコラーゲン、アセチルグルコサミンとともに、今回発表したリンデンの花のエキスを配合した新しい健康飲料を、今後、発売する予定です。
【日本メナード化粧品株式会社とは】
メナードは創業以来、「美しさにまごころこめて」の企業理念のもと、
「美的生活提案企業」として歩み続けてまいりました。
中心となる化粧品分野では、業界屈指の研究開発力と有効性・安全性の高さで、
わが国を代表するメーカーとしてゆるぎない地位を築くとともに、
さまざまな関連事業や活動を通し、化粧品の枠を超えた生活・文化へと、
「美」の提案を拡げています。
<本件に関するお問い合わせ先>
【お客様】 メナード化粧品株式会社
お客様相談室フリーダイヤル TEL:0120-164601
【報道関係者様】
日本メナード化粧品株式会社
宣伝部東京広報室
Tel 03-5775-6839 FAX 03-5775-6816
e-mail kouhou@menard.co.jp
URL:http://www.menard.co.jp
mobile:http://www.menard.co.jp/m/









