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- 2010/08/02 08:00
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ハイブリッド車の安全のための擬似エンジン音を車両状態と状況に合わせて発生させる『車両接近通報装置 SCIBORG HV-100』発売
報道関係者 各位
プレスリリース
2010年 8月 2日
株式会社キラメック
代表取締役 加藤 早人
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株式会社キラメックは、ハイブリッド車の擬似音を車両状態と状況に合わせて発生・停止する
『車両接近通報装置 SCIBORG HV-100』を発売しました。
擬似音は、IGがONでシフトポジションがP以外の時に発生するため、走行開始が分かり、
取り付けは、1つのコネクタを診断コネクタに接続するだけで簡単にできます。
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株式会社キラメック(所在地:愛知県半田市、代表取締役 加藤 早人)は、
ハイブリッド車の擬似音を車両状態と状況に合わせて発生・停止する
『車両接近通報装置 SCIBORG HV-100』を発売しました。
http://kiramek.com/japanese/products/sciborg/hv100.html
ハイブリッド車は、静音性やエコロジーを魅力に、近年急激に販売台数を伸ばしていますが、
ユーザーや視覚障害者団体からは、「走行音が小さくて危険」という意見が多く寄せられており、
国土交通省の「ハイブリッド車等の静音性に関する対策検討委員会」では、
擬似音の発生による対策の早期普及を呼びかけています。
この問題に対し、当社では、ハイブリッド車の車両状態を常に監視しながら、
状況に合わせて擬似音の発生と停止を行なう『車両接近通報装置 SCIBORG HV-100』を
開発いたしました。
擬似音は、車両が停止していてもいつでも走行可能とする、
イグニッションがONでシフトポジションが「P」以外の時に発生し、
ハイブリッド車で最も危険性が高いとされる「停止状態から走行状態への移行」が
音で明確に分かります。
擬似音の音色は、速度によって異なり、0km/h、1〜5km/h、6〜10km/h、11〜15km/h、
16〜20km/h、21〜25km/h、26〜30km/hの7段階で変化し、
擬似音の発生速度の上限を20km/hまたは30km/hで選択できます。
また、高速道路走行で擬似音が必要ない時には、停止スイッチで擬似音を停止できるほか、
深夜の走行など、静音目的でEVモードを使用したい場合には、EVモード設定を検知して、
自動的に擬似音を停止することも可能です。
製品の取り付けは、当社のDIGI∞LINK(CAN-BUS)技術により、
煩雑になりがちな配線接続を簡略化しており、
1つのコネクタを診断コネクタに接続するだけで完了し、
車両電装に対する負荷も少なく、安全に使用できます。
本製品は、トヨタのクラウン・プリウス・SAIと、レクサスに対応しています。
株式会社キラメックは、本製品をハイブリッド車に装着することで、
ハイブリッド車がより安全・安心な車としてドライバーと歩行者に認識され、
受け入れられていくと確信しております。
※ 適合車種 ※
・プリウス ZVW30系(09/05〜)
・プリウス NHW20系(05/11〜)
・クラウンハイブリッド GWS204系(08/02〜)
・SAI AZK10系(09/12〜)
・レクサスRX GYL15・16W(09/04〜)
・レクサスHS250h ANF10系(09/07〜)
【会社概要】
■会社名 株式会社キラメック
■代表者 代表取締役 加藤 早人
■資本金 1,000万円
■設 立 平成13年5月1日
■所在地 〒475-0936 愛知県半田市板山町9丁目183の1
■TEL 0120-504-980
■FAX 0120-004-980
■URL http://kiramek.com/
■Email sales@kiramek.com
■事業内容
各種盗難防止装置の開発、設計、販売
各種生活便利用品の輸入販売
【本件に関するお問い合わせ】
■会社名 株式会社キラメック
■担当者 加藤
■TEL 0120-504-980
■FAX 0120-004-980
■Email sales@kiramek.com









