プレスリリーストップ > 「お茶を愉しむ」から、「ニッポンをお茶から安心・元気に」へ。 〜農水省事業【FOOD ACTION NIPPON】に推進パートナーとして参画〜
- 農林水産
- 2009/10/21 10:00
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「お茶を愉しむ」から、「ニッポンをお茶から安心・元気に」へ。 〜農水省事業【FOOD ACTION NIPPON】に推進パートナーとして参画〜
京都・和束町の茶農家グループ【京都おぶぶ茶苑】
(代表:喜多 章浩 http://obubu.com/ 0774-78-2911)は、
このたび「FOOD ACTION NIPPON」推進パートナーとなった。
「FOOD ACTION NIPPON」は、農林水産省の
「食料自給率向上に向けた国民運動推進事業」の基盤となる組織。
「推進パートナー」は、この推進事業をより具体化していく役割を担う。
同茶苑は従来より、お茶づくりを通して社会貢献していきたいという
思いを持っていたため、この推進事業に共感して推進パートナー申請を行い、
10月6日、正式に認定された。
おぶぶ茶苑は従来より、農林水産省が認定するエコファーマーの
資格に基づく独自の農法による人にも環境にもやさしい持続可能な
農業を実現を目指してきた。しかし、農業人口が減少し、
農業従事者の高齢化、農村の過疎化が加速する中、
農法を変えるだけでは十分でない。
「生産者と消費者が分離している現在の構造を変えなければ。」
そのような思いから昨年発足させた「茶畑オーナー制度」は、
もうすぐ1周年となり、現在約300名のオーナーと共に活動している。
生産者と消費者が連携して農業と農産物を守っていくことにより
農業の持続可能性がいっそう増していくと考えられる。
その他にも、今回の推進パートナー認定を機に、茶殻レシピを
紹介することで食べ物を無駄なく食べることや、和束町産の米を
近隣の新興住宅地に宅配し地産地消を促進することなど、
これまで行ってきた取り組みをさらに発展させていく予定。
安心できる確かな農法を土台に据えた上で茶畑オーナー制度とい
中心軸を立て、消費者・地域と連携しながら質と持続可能性の高い
農業を行っていくことで、ニッポンの食料自給率アップに貢献していきたい。
「農業から、ニッポンを安心で元気な国にしたい!」代表 喜多章浩
■農林水産省 『FOOD ACTION NIPPON』ホームページ
http://syokuryo.jp/index.html
この情報のお問い合わせは、下記までお願いします。
お茶の通販・京都おぶぶ茶苑 合同会社
担当 松本
靖治(まつもとやすはる)喜多 章浩(きたあきひろ)
URL:http://obubu.com/ mail:obubu@obubu.com
電話:0774-78-2911 FAX:0774-78-2215 携帯:090-6129-6184
619-1213 京都府相楽郡和束町大字南小字大生水4−4
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